梅雨に起こる偏頭痛や目の奥の痛みの原因とその対策

梅雨の時期になるとなぜか頭痛が頻繁に起こったり、目の奥が痛いなんてことはありませんか?
特に風邪をひいたわけではないのに、頭痛が治まらない・・・とても辛いですよね。

どうして天気が悪いと頭痛がしたり、目の奥が痛くなるのでしょうか?

今回はその原因や対策についてご紹介します。





偏頭痛とは?

偏頭痛とは頭の片側や両側がズキンズキンと痛む症状をいいます。
月に数回、週に数回と発作的に起こり、吐き気や嘔吐を伴う場合があります。
偏頭痛が起こると仕事が手につかない位ひどくなり寝込んでしまう事があるという人もいます。

頭痛が起こっている時間は数時間で治まる時や数日治らないなんてこともあるんです。

また偏頭痛は目の奥が痛んだり、目がチカチカするとい症状が出ることもあります。

梅雨の時期に偏頭痛や目の奥が痛む原因

天気が悪い時は気圧が低い状態となっています。
この低気圧と体調不良は密接に関係しているのです。

気圧が下がると体にかかる圧力が小さくなります。
その為体内の血管やリンパは拡張します。

脳の血管が拡張すると脳や頭蓋骨を圧迫し偏頭痛が起こり、体の血管やリンパが拡張すると血行不良やむくみが起こるということです。



偏頭痛や目の奥の痛みを抑える方法

偏頭痛が起こってしまったら治す方法はあるのでしょうか?
残念ながら偏頭痛には市販の鎮痛剤は効果が弱いと言われています。
それは鎮痛剤には偏頭痛の原因である血管の拡張を抑える効果がないからです。

それでは偏頭痛にを抑える方法をいくつかご紹介します。

コーヒーを飲む

カフェインには血管を収縮させる効果があると言われています。
コーヒーが苦手な方は紅茶、ココア、緑茶などにもカフェインが含まれています。

また症状が軽い内に飲むのが効果的ですので、少しでも偏頭痛がしそうな気がした時には早めにカフェインを摂るようにしましょう。

痛みのある部分を冷やす

偏頭痛は血管が拡張することにより起こりますので、痛みのある部分を冷やすことにより血管が収縮し痛みを和らげることができます。

少しの時間横になる

光や音などがない静かで暗い場所で少し横になりましょう。
偏頭痛が起こっている時には音に敏感になったり、光を眩しく感じたりします。

そういった外部の刺激を遮断し安静にしましょう。
部屋を暗くし、周りの音が気になるようであれば耳栓なども活用しましょう。

まとめ

偏頭痛や目の奥の痛みを感じたら、まずは安静にする事が重要です。

また偏頭痛はストレス疲労が原因となる事もあります。発散方法を見つけストレスを溜めない生活心がけましょう。

また食生活の乱れアルコールのとり過ぎは偏頭痛を起こしやすくしますので気を付けましょう。

 

【関連記事】

梅雨になるとひどくなるPMS(月経前症候群)の原因と対処方法

梅雨の疲労回復に効果のある梅干し!1粒で美肌やダイエットにも

新入社員が陥りやすい6月病~うつ症状の原因と対策




コメントを残す