樹木希林さんの目は失明してるの?それとも全身癌の影響?

シェアする

女優の樹木希林さんがカンヌ映画祭のコンペンション部門に選出された映画「光」の舞台挨拶に登場し、「光」の出演がノーギャラだったことを明かしました!

この映画では樹木希林さんの出演は「劇中で映画の音声ガイドの声」ということで声のみだったようですが、それでもノーギャラでも仕事を受ける樹木希林さんってとってもスケールの大きさを感じます。

こちらがその時の様子。
とっても素敵なお写真ですが、以前から気になっていましたが、樹木希林さんは左目が見えていない感じがしますよね?

画像:https://headlines.yahoo.co.jp/

これは病気か何かで失明してしまったのでしょうか?

それとも以前から患っている癌の影響なのでしょうか?

今回は樹木希林さんについて調べてみました。

スポンサード
>

樹木希林さんプロフィール


画像:http://news.livedoor.com/

本名:内田 啓子
生年月日:1943年1月15日(現在74歳)
出身地:東京都千代田区
出身校:千代田女学園
血液型:A型

樹木希林さんは日本を代表する女優さんですが、ご家族もすごいですよね。

ご主人様が内田裕也さん
お嬢さんが内田也哉子さん
内田也哉子の旦那さんが本木雅弘さん


画像:http://www.excite.co.jp/News/

樹木希林さんは失明しているの?

樹木希林さんは2003年1月に網膜剥離で左目を失明したそうです。

樹木希林さんが全身癌を告白されたのは2013年で初めて癌が発覚したのは2004年という事ですので癌よりも先に目の視力を失いその後すぐに癌を発症されたということになります。

網膜剥離とは?
眼球の内側にある網膜が剥がれて視力が低下する病気です。

網膜は事故や外傷で剥がれてしまうことが多いですが、加齢やストレス、目をこする癖がある人、スマホやパソコンの使い過ぎでも剥がれてしまう事もあるので安心できません。

そして樹木希林さんはご自身が網膜剥離で失明したことを2004年の1月に告白されています。

その際樹木希林さんは

「今まで色々な物が見え過ぎた」

「一瞬絶望しました、明日、死ねるわけじゃない。ずっとこれで生きていくのかと思ったら。それも人生と思いながらも、ことあるごとにため息はついていました」

などと発言されていました。

樹木希林さんが仰る言葉は一つ一つに深みがありますね。

樹木希林さんの全身癌は嘘なの?

樹木希林さんの失明の原因と癌は関係ないということがわかりましたが、

失明をされ程なくして癌を発症されるという普通に考えると不幸が続いているのですが、樹木希林さんの見た目や発言からはそのような印象は全く受けません。

そして癌を発症して10年以上経過しますが、元気にお仕事をされているご様子です。

このようなことからネットでは樹木希林さんの全身癌は嘘だったのではないかと噂されています。

樹木希林さんは

2004年に乳がんを発症
2005年に右乳房の全摘手術を受ける
2008年に癌が腸、副腎、脊髄などのほぼ全身に転移


そして樹木希林さんは放射線治療を行い2014年にその治療を終了されています。

樹木希林さんは

「私の考えでは、がんで死ぬっていちばんいいと思うんです。用意ができるじゃないですか。それぐらいの感じで生きています」

このように発言されており遺影の準備や荷物の整理などもされているようです。

また

ガンは有難い病気よ。周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから。」

がんに感謝よね。経験してなければろくに『死』にも向き合わず、主人のこともちゃんと理解しようと思わなかったかもしれないし

というように癌を悲観せずに肯定的にとらえるというスタンスで生きてらっしゃいます。

樹木希林さんの癌は嘘などではなく、癌や治療に対する樹木希林さんの考え方によって癌とうまく付き合っていけてるのではないでしょうか。

また若い人よりもご高齢の方の方が進行が遅く、元気でいられる方も多いようです。

そういった理由もあるのかもしれません。

まとめ

今回は樹木希林さんが失明した理由や全身癌についてご紹介いたしました。
知れば知るほど樹木希林さんは素敵な方ですね。

まだまだ長生きをされて女優として活躍をして頂きたいです!

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。