日焼けが元通りに治る期間とその方法~肌のターンオーバーとは?

夏休みに海やプールに出かけて、日焼けしてしまいすごく後悔することってありますよね?

ヒリヒリ痛むし、シミになるんじゃないか・・、いつになったら元通りになるんだろう・・と不安になる事でしょう。

今回は美肌の敵である日焼けを元通りに治す方法と、どのくらいの期間で治るかを解説いたします。

 




日焼けした肌が元通りに治る期間

肌のターンオーバーってご存知でしょうか?

ターンオーバーとは新陳代謝による皮膚の生まれ変わりの事です

ターンオーバーする期間は、肌の部位などによっても異なりますが、健康な肌であれば大体28日間です。

その為その後の日焼けをしっかりと防いでいれば28日くらいで日焼けも元に戻るということになります。

しかしターンオーバーは年齢や、生活習慣によっても期間が短くなったり長くなったりします。

短すぎても長すぎても良くありませんので日焼けを治したいと思ったらターンオーバーを整えるという事も大変重要です。

 

では日焼けした肌を治す方法についてご紹介します。

とても重要なターンオーバーの整え方も詳しくご説明しますので参考にしてください。

 

日焼けした肌を元通りに治す方法

日焼けを治す方法は

↓↓日焼けのヒリヒリを抑える方法でご説明した方法とほとんど同じです。

日焼けした肌のヒリヒリを抑える方法と冷えピタがダメ

 

再度こちらでも詳しくご紹介いたします。

 

1.日焼けした部分を冷やす

日焼けは火傷をしている状態と同じです。

 

火傷をしたら急いで水で冷やしますよね?日焼けでもまず最初にやるべきことは冷水で冷やすことです。

濡れタオルや保冷剤を巻いたタオルで冷やしてもいいのですが、日焼けをしている肌はとても敏感なので、タオルで擦らないように気を付けてください

全身どこへでも当てやすい冷たいシャワーがお勧めです。

いきなり冷水を体にかけるのは大変だと思いますのでぬるま湯から始めて徐々に体を慣らしましょう。

冷やす時間は肌にほてりを感じなくなる位までです。

2.保湿をする

日焼けをすると肌は熱を持ち水分を蒸発しやすくなっています。

このまま放っておくと、肌の乾燥が進みガサガサの荒れた肌になってしまします。

また乾燥した状態のままでいると火傷を何もせずに放置しているのと同じ状態です。

このような状態ですとターンオーバーがうまくいかずメラニン色素を排出できずにシミができる原因となってしまいます。

化粧水は普段使っているものでかまいませんが、日焼けをした肌は敏感ですので低刺激のものがいいでしょう。

 

治したいからと言って美白成分が入っているものは刺激が強いのでまだやめておいてください。

そして保湿後は水分の蒸発を防ぐためにクリームでしっかりと蓋をしましょう。

クリームも低刺激なものがお勧めです。

 

3.水分補給をする

肌を保湿した後は、しっかりと内側からも水分を補給してください。

日焼けは脱水症状を起こしている場合もあります。

水分だけでなく失われたナトリウム(塩)、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルもしっかり補給しましょう

 

ターンオーバーを整えるためにも水分補給は欠かせません。

体重が45kgの人は1日1.5L ~2Lの水を飲むことが望ましいと言われています。

毎日1.5L~2L飲めていますか?

一気に飲み干すのではなく、こまめな水分補給を心がけてください。




4.ターンオーバーを整える

ターンオーバーを整えるためにはどのようにすればよいのでしょうか?

・たっぷりと睡眠をとる

睡眠不足は肌荒れや化粧のノリが悪いなどの肌トラブルの原因となります。

それは寝ている間に脳の脳下垂体から大量に分泌される成長ホルモンが肌の修復をしたり、ターンオーバーを促してくれているからです。

そのためきちんと睡眠がとれないと成長ホルモンの分泌が減少してしまうのです。

この肌のゴールデンタイムは入眠後3~4時間と言われています。

この時間に深い、質の良い睡眠を取る事が重要です。

またトータルの睡眠時間は最低でも6時間はとるようにしましょう。

 

・ストレスを溜めない

人は自律神経である交感神経と副交感神経がバランスよく交互に働くことにより健康が維持されています。

活動している時、ストレスを感じている時には交感神経が、

休息やリラックスしている時には副交感神経が働くようになっています。

 

その為ストレスを常に感じている生活をしていると交感神経ばかりが働き自律神経のバランスが崩れ、血行不良、不眠、新陳代謝の悪化などを引き起こしそれにより肌のターンオーバーも乱れてしまいます。

 

・バランスのよい食生活

毎日口にしている食べ物は、人の肌と大きく関わっています。

ターンオーバーを整えるためには栄養バランスのよい食生活を心がけてください。

具体的にはビタミンはA、B群、C、E、タンパク質、良質な油を積極的に摂取しましょう。

ビタミンAは肌の修復をしてターンオーバーを整えてくれます。

レバー、うなぎ、緑黄色野菜

 

ビタミンB群は皮膚や粘膜の成長を助けてくれます。

レバー、うなぎ、納豆、卵など

 

 

ビタミンCは抗酸化作用がありメラニンの生成を抑えシミやそばかすを防いでくれます。

レモン、アセロラ、キウイフルーツ、パセリなど

 

 

ビタミンEは強い抗酸化作用を持ちアンチエイジングには欠かせない栄養素です。

とうがらし、アーモンド、あんきも、すじこ、抹茶など

 

タンパク質

人間の皮膚はタンパク質でできています。
納豆、牛乳、肉や魚などのタンパク質はしっかりと摂取しましょう。

 

まとめ

日焼けした肌を回復させる重要なポイントであるターンオーバーを整えるのは、普段私たちの生活習慣の中で改善できることがほとんどでした。

以前は肌のゴールデンタイムは22時から2時という風に言われていましたが、現在では入眠後3~4時間というふう説が定着しています。

生活習慣も様々で22時~2時に寝ることが難しい人も多いと思いますので、入眠後の3~4時間を質の良い睡眠がとれるように工夫してみてください!

 

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