献血が小林麻央の命を救った!末期がんで輸血が必要な理由

フリーアナウンサーの小林麻耶さんが

献血啓発インベントに参加し、妹でがん闘病中の妹の小林麻央さんが

4月に輸血の治療を受けたことに触れ

「命をつないでもらった。本当にあの輸血がなければ妹は今どうなってるかもわかりません」と

感謝の気持ちを語ったそうです。

 

小林麻央さんは4月22日に再入院した際に、

輸血や点滴、痛み止めの治療をされ、5月29日に退院されています。

 

この時に輸血をしていなければ本当に命が危なかった

という事なのでしょう。

 

今回は小林麻央さんの4月当時の病状と献血が必要だった理由を調べてみました。




小林麻央さん4月の病状

 

小林麻央さんはご自身のブログKOKOROで4月にこのような病状を訴えておりました。

4/2 咳が止まらない

4/9 起きるのに一苦労
   息切れとしんどさに襲われる

4/10 前日夜に痛み止めの薬を飲むため起き上がった

4/19 一日中横になっている毎日だった
   10日前は普通に歩けたのに10歩歩くのもやっとになった

4/22 短期間の入院を発表

4/24 輸血、点滴、痛み止めを投与し息苦しさが軽減、
   しかし炎症が強いため抗生剤の点滴を継続するため入院を延長することを発表

小林麻央さんは咳や息苦しさ、痛み、歩くことができないという症状を訴えており

素人には輸血とはあまり関係がないように感じます。

輸血が必要だった理由とはどのようなものだったのでしょうか?

小林麻央さんが輸血が必要だった理由

 

小林麻央さんが輸血をする理由は貧血のために

息切れや歩くことすらできないという症状であったと考えられます。

 

末期がんの方が貧血になってしまう理由としては

・腫瘍からの慢性的な出血

・栄養不足からの造血障害

というものが考えられるそうです。

 

小林麻央さんはの食事の量が減っているのもブログからもわかりますし、

また癌細胞は食事で摂取した栄養素も吸い取ってしまうそうです。

最近ではとても痩せたお姿がとても心配ですが

栄養不足であったということは誰から見ても納得できると思います。

 

そして輸血、点滴、痛み止めの投与で息苦しさが軽減したと仰っているので

貧血の症状も少しは改善されたのではないでしょうか。




6月現在の小林麻央さんの様子は?

 

小林麻央さんは6月に入ってからも頻繁にブロクを更新されています。

しかし様々な体調不良を訴えられ

6/1 足のむくみ

6/4 39.4度の高熱、痛み、苦しさ、大量の発汗

このような内容を綴っておられました。

 

末期がんの方が体がむくむ理由は

栄養不足や抗がん剤の副作用が考えられるそうです。

また高熱や痛み、苦しさについてはこちらでも触れていますが
小林麻央さん在宅医療での高熱や痛み、大量の汗の原因は何?

高熱・・・腫瘍熱といい、体が癌細胞と戦っているために出る熱。
     腫瘍の急速な増大の兆候を示すということでかなり注意が必要。

痛み・・・末期がん患者の7割にある痛みで、そのうち8割の方は
     普通では考えられない七転八倒するほどの疼痛である。

発汗・・・乳がん患者にみられるほてりであり、
     ホルモンバランスの乱れから自律神経がうまく働かずのぼせた状態。

このような状態なのではないかと予想されます。

まとめ

 

こんな体調にも関わらず頻繁にブログを更新する小林麻央さんは本当にすごいなと思います。

しかしブログの更新がないとなんだか不安になってしまうという事もありますが、

まずは治療を第一優先に考えブログの更新は

少しお休みしてもいいのではないか・・と思ってしまいます。

いずれにしても奇跡が起こることを祈っています。

 

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