小林麻央の最期の言葉「愛してる」は下顎呼吸だった?ガン患者の終末期

6月22日に亡くなった小林麻央さんですが、現在もブログが継続して公開されています。

また夫である海老蔵さんが今も麻央さんを失った悲しみうをブログで訴えているのと同じようにまだまだ日本の誰もが亡くなってしまった事を受け入れられないことと思います。

そんな海老蔵さんは麻央さんが亡くなった翌日の6月23日に会見を開きそこで

小林麻央さんが最期に「愛してる」といってこの世を去ったことをコメントされました。

これによって報道陣の方や、テレビを見ている私たちも感動して涙が出ましたよね。

 

この「愛してる」という言葉は麻央さんの海老蔵さんやお子様に対する気持ちであったことは間違いないと思います。

しかし人は死ぬ間際には下顎呼吸(かがくこきゅう)という呼吸法に代わるそうです。

それは下顎を大きく動かすような動きをするために苦しみを訴えていたり、何かを話しているように見えることがあるそうです。

今日はそんな下顎呼吸について調べてみました。




ガンの患者さんが亡くなる時の状態

 

ガンの患者さんは亡くなる数週間前位から、全身倦怠感、むくみ、食欲不振がひどくなります。

この時期に栄養をつけようと努力しても改善する見込みはないそうです。

これは小林麻央さんのブログで倦怠感やむくみ、食欲がないためスープやジュースを召し上がっていたという内容と一致しますね。

 

そして亡くなる数日前からはさらに倦怠感が進み、血圧が低下し始め昏睡状態になる方もいらっしゃるようです。

 

亡くなる数時間前には昏睡状態になり痛みや苦しみはなくなるそうです。

 

そして亡くなる数分前には呼吸が通常の呼吸ではなく下顎呼吸という顎が動いているけれども肺にほとんど酸素が入っていない状態です。

下顎呼吸は死戦期呼吸ともいわれています。

このような状態になると数分から数十分で呼吸が停止した後に心臓が停止するのです。

 

お一人お一人症状や状態も異なるので一概には言えませんが、ほとんどこのような状態で亡くなるそうです。

 

こちらの動画はオーストラリアのレスキュー隊が海で心肺停止となった方に蘇生処置をしている様子です。
下顎呼吸をしている様子がよくわかります。
この方はレスキュー隊の蘇生処置によって回復されていますね。よかったです。





小林麻央の最期の言葉「愛してる」は下顎呼吸だった?

 

下顎呼吸は普段使わない首や顎の筋肉を使い口をパクパク動かすような動きをするため、苦しみを訴えているのか、何かを話しているのかという風に思われることが多いそうです。

しかしこの時期には苦しみはなく、意識もない昏睡状態のため言葉を発するという事はほとんどないそうです。

 

亡くなる間際に「愛している」と言ったという小林麻央さんですが、恐らく下顎呼吸をしていたと思われます。

 

しかし亡くなる直前や呼吸が止まった後でも、人の耳は最期まで聞こえているそうです。

海老蔵さんも小林麻央さんが亡くなられる時にはたくさんの言葉をかけたという風に仰ってましたからすべて麻央さんの耳に届いていたのではないでしょうか。

 

まとめ

 

小林麻央さんの最期の言葉「愛してる」は実際に麻央さんが言葉として発したのか下顎呼吸によるものだったのかはわかりません。

でも海老蔵さんはブログで小林麻央さんからの手紙が机の引き出しから出てきたという事を明かしていますね。

その手紙を読んでいつも宇宙一愛していると言ってくれていた麻央さんの事を思い出したそうです。

「愛してる」は麻央さんの本当の気持ちだったことには変わりありませんね。

 

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