もしもの時に携帯トイレの種類や使い方。災害時やドライブにも!

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もうすぐ防災の日です。

学生の頃は始業式の後に避難訓練をして、というのが定番だったと思いますが

大人になってしまうとそういった意識も薄れてしまいがちですね。

日本国内で災害が発生すると、備えの意識が高まり防災グッズの売れ行きも伸びるそうですが、防災グッズは購入するだけでなく、その後の定期的な点検も重要です。

日頃から災害にはきちんと備えていたいところですね。

災害時にとても困ることと言ているのがトイレ!

トイレに行く回数を減らすために水分を摂るのを我慢してしまう人も多いようです。水分を取らないようにすると脱水症状をおこし危険ですのよね。

災害時やドライブの時に携帯トイレが便利ということはよく聞きますが一体どのようなものなのでしょうか?

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携帯トイレの種類と使い方

携帯トイレには主に

1.尿専用の簡易なもの

2.大も可能な便器やバケツを利用する袋タイプのもの

3.大も可能な簡易的な便器がついているもの

この3つに分かれます。

それぞれの使い方は

1.尿専用のもの

画像引用:https://item.rakuten.co.jp/

尿専用のものはコンパクトで場所をとりません。

嘔吐物の処理にも使えますのでドライブに向いています。

吸水ポリマーが入っていますので素早くゼリー状に固めてくれます。

2.大も可能な便器やバケツを利用する袋タイプのもの


画像引用:https://item.rakuten.co.jp/

袋タイプのものは便器やバケツがないと使えませんので、災害時に断水してしまった時やキャンプやアウトドアに向いています。

3.大も可能な簡易的な便器がついているもの


画像引用:https://item.rakuten.co.jp/

もともと簡易的な便器がついているものは、コンパクトに持ち運べるので

ドライブや災害、キャンプなど様々な用途で使用することができますね。

でも狭い車の中ではかなり使いづらいですね。

災害時やドライブ、キャンプにもおすすめな携帯トイレ!

携帯トイレには主に3種類ある事をお伝えしましたが、種類ごとにお勧めの商品をご紹介いたします。

1.尿専用の簡易なもの

男性専用の携帯トイレです。
容量は500CCです。
吸水ポリマー入りですのであっという間にゼリー状に固めてくれます。
3個入りで低価格なのも嬉しいですね!

男女兼用タイプ。
受け口を外に折り曲げることで女性も使いやすいです。
容量は500CCです。
吸水ポリマーがゼリー状に固めて、臭いも消します。

女性が使いやすい携帯トイレです。
容量は600CCと多めです。
高分子吸水樹脂 により素早く固めて臭いも消します。
固めた尿は水を加えるとトイレに流すこともできます。


2.大も可能な便器やバケツを利用する袋タイプのもの

50回も使える携帯トイレ。
ただ固めるだけでなく、大腸菌の発生を防ぐ抗菌性凝固剤を使用。
きちんと菌の増殖を抑えます。

10回使用できる携帯トイレ。
汚物袋をトイレにセットし凝固剤を入れて使用します。
コンパクトですので災害時に備えておくといいですね。

1000CCの大容量なのでとっても安心。
こちらは便器にセットするのではなく、前後を持って使用するので
便器やバケツがなくても使えます。
両手がふさがってしまうのが少し不便なようです。

3.大も可能な簡易的な便器がついているもの

耐荷重が600キロなので大人の方も安心して使用できる組立式の携帯トイレ。
目隠し用のポンチョがついているので、人前でも少しは安心できるかも。
抗菌性凝固剤が臭いや菌の増殖を抑えます。

本体の重量は700gととっても軽くて持ち運びが楽です。
こんな軽量で簡易的なトイレですが50~100回の使用には耐えられるように設計されています。

組立が簡単な簡易携帯トイレ。
袋をセットして凝固剤を入れて使用します。
処理袋や凝固剤は5回分がセットで入っています。
5回では少ないとおもいますので処理袋と凝固剤のセットを予備で購入しておくといいですね!

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