防災グッズは100円ショップで揃えよう!合計3000円でできる!

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9月1日は防災の日です。

皆さんのお宅ではきちんとした備えはできていますか?

防災グッズを購入したいと思っても、内容が充実しているものは7,000円位~20,000円位と結構値段が張りますよね。

もしもの備えが重要なのはわかっているけど、今の生活を切り詰めてまで買う必要があるのか・・・と少し考えてしまいますよね。

でもお金をかけるのが全てではありません!防災グッズで必要なものは100円ショップでほとんど揃ってしまいます!

3,000円でこの世にたった一つのあなただけの防災グッズを作りましょう。

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100円ショップで揃う防災グッズ

100円ショップで購入できる防災グッズは本当にたくさんあります。

今回は30点、3,000円で防災グッズのセットを作ってみたいと思います。

1.非常用持ち出し袋やリュックサック

防災グッズをまとめて入れるためのものです。100円ショップのリュックサックは耐久性が劣ることが考えられますので、ご自宅に丈夫なものがあればそちらを利用する方がいいでしょう。

2.懐中電灯

停電した時に必要不可欠です。電池が長持ちするLEDライトも100円ショップで購入可能です。いずれにしても予備の電池は必ず常備しましょう。

3.ラジオ

停電の時にはテレビを見ることができません。携帯電話も電波の悪い状態が続く事が考えられます。そんな時にはラジオで外部の情報を聞くことができます。

4.レジャーシート

地震などで物が散乱している、ガラス片が落ちている可能性がある、そんな時に役立つのはレジャーシートです。また避難所では他の被災者と近い位置で過ごすこととなります。自分たち家族専用のスペースを確保するのにも役立ちます。

5.携帯トイレ

災害時の仮設トイレには長蛇の列ができてしまいます。大人はなんとか我慢することができても、小さなお子さんや高齢者の方のために絶対に不可欠です。

6.携帯電話の充電器

家族や親戚、恋人に安否の連絡をしなくてはいけません。災害時には通信状態が悪くなり、なかなか連絡がつかないことが予想されます。携帯やスマホの充電もすぐになくなってしまいますね。停電時にはコンセントは使えませんので、電池式の充電器を準備しましょう。

7.生理用品

意外と重要な生理用品。実際に生理の時だけでなく、災害時には洗濯ができませんので、ナプキンやおりものシートを使用すれば下着を替えなくても気になりません。

8.ウエットティッシュや汗ふきシート

断水時には水は使えません。入浴ができない期間が長くなり不衛生になり感染症のリスクが高まります。水を使わずに体をふける汗ふきシートや、身の回りを除菌できるシートは必須です。

9.歯磨きシート

断水時に水が使えず歯磨きができないことが考えられます。水を使わない歯磨きシートはとても便利です。糸ようじもおすすめです。

10.軍手

被災地では鋭利な物が散乱していて危険です。普通の布製の軍手だとすぐに破れてしまいますので丈夫な作業用のゴム手袋のような物が安全です。

11.レインコート

雨風を防ぐだけでなく、防寒具としても役立ちます。重ね着したり、家族で着まわしするために大きめのサイズがおすすめです。

12.乾電池

懐中電灯や携帯電話の充電器、ラジオなど電池式のものには替えの乾電池を必ず備えておきましょう。それぞれの製品の電池の種類も確認しておきましょう。

13.マスク

風邪やインフルエンザの感染予防や花粉症対策だけでなく、災害時には粉塵や、ホコリ、ススが舞っていますので吸い込まないようにしましょう。
また女性はお化粧をする余裕がないと思いますので、スッピンを隠すのにも便利です。

14.飲料水

飲料水はできれば3日分は準備しておきます。一人一日2リットルだとしても6リットルは必要となります。これを全てリュックに入れて持ち出すのは難しいですので、まずは24時間過ごせる2リットルを1次避難用として持ち出すようにしましょう。

15.非常食(カンパン、レトルト食品など)

100円ショップではレトルト食品などの非常食に適したものがたくさん販売されています。カンパンやカレー、缶詰、羊羹、角砂糖などは必ず購入するようにしましょう。

16.タオル

私たちの生活の中でなくてはならないものですよね。こういう普段から使っている物って防災グッズに入れるのを忘れがちですので気をつけましょう。

17.ティッシュペーパー

ティッシュペーパーも生活する上で絶対必要なものです。

18.アルミシート

アルミシートは風を防ぎ保温する効果があります。直接肩から掛けたり、床に敷くことによって底冷えを防ぎます。

19.ホイッスル

万が一瓦礫にうもれてしまった場合、人間の声というのは外部に非常に届きにくいものだそうです。それに対しホイッスルの音は騒音が多い場所でも音を届けやすいため必要不可欠なものです。

20.給水袋やウォータータンク

災害時は水不足が予想されます。給水車がきても入れるものがなくては話になりません。給水袋やウォータータンクは小さく折りたたむことができますので、コンパクトで持ち運びしやすいです。

21.救急用品(絆創膏や包帯、消毒液)

瓦礫やガラス片で怪我をした時の為に必要です。その他にも常備薬や保険証、母子手帳などもすぐに持ち出せる場所に保管しておきましょう。

22.使い捨てカイロ

冬場や寒冷地での避難には必須です。暖房の設備が整うまでに時間がかかることがあります。寒さによって体力は奪われますので、カイロで少しでも暖を取れるようにしましょう。

23.ゴミ袋

ゴミ袋はゴミを入れることはもちろん、防寒着として、雨具の代わり、ダンボールに被せバケツ代わりにしたりと色々な用途で使えます。

24.下着(使い捨てのものが便利)

しばらく洗濯をすることができませんので、使い捨ての下着はとても便利です。裸足で歩くのは危険ですので靴下の替えも入れておきましょう。

25.爪切り

意外なものですが、とっても重要な爪切り。避難生活が長引くと爪が伸びて不衛生になります。手を洗うことができる回数も減ってしまいますので爪は短くする事が大切です。

26.紙コップや割り箸、紙皿、ラップなど

お皿やコップを洗うことができませんので、紙皿にラップをひいて食事をすると洗い物が出ません。またラップは止血や、防寒、紐代わりにもなるのでとても重宝します。

27.アイマスク

避難所の集団生活で周りが気になり眠れなくなることが多いようです。周りに知らない人がたくさんいるんですから無理もありません。

28.耳栓

避難所では、多数の人と生活を共にすることになります。話し声やいびき、など気になって眠れない、周りの音を遮断したいという時に必須です。アイマスクと一緒に揃えたいですね。

29.万能ナイフ

缶切り、栓抜き、ドライバー、ナイフ、コルク抜きなどの数種類の用途で使えます。アウトドア用の高機能なものに比べれば使い心地も劣りますが、1本持っておくと便利です。

30.スリッパ

災害時に裸足で歩くことは足を怪我する恐れがありますので危険です。かといってずっと靴を履いているというのも衛生的にもよくありませんし、精神的にも落ち着きません。休息する場所ではスリッパで過ごせるようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

100円ショップで揃えることができる防災グッズをご紹介いたしました。

1つじゃ足りないものや、数日分必要なものもありますので実際には3,000円以上かかってしまうかもしれません。

ご自宅にあるものはそれを利用するようにしてできるだけ安く安全な防災グッズを準備してください!

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