2017年台風シーズン到来!一番多いのは何月?発生件数の多い県は?

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梅雨が明けたと思ったら、台風5号が日本列島に接近中です。

梅雨の時期よりも雨が降っているのでは?と思ってしまう天気が続いていて、せっかくの夏休みだというのに天気が悪くて学生さんたちはとっても残念ですね。

毎朝出勤する社会人にとっても雨はとっても鬱陶しいですよね。

この鬱陶しくて、災害にも発展する台風ですが、何月に一番多く発生するのでしょうか?

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台風は何月に多く発生するのか

台風が発生するピークは7月~10月です。

そして最も多く発生する月が8月

次が9月⇒7月⇒10月の順になります。

気象庁の統計で、

1年で最も発生件数が多かった年は1967年の39回

最も少なかった年は2010年の14回です。

1967年は39回のうち8月と9月にそれぞれ9回ずつ発生していますのでやはり8月9月に多く発生するのがわかりますね。

そして最も少なかった年の2010年も8月に5回、9月に4回発生していますので、半分以上がこの時期に発生しているということになります。

また1月、2月、3月は台風の発生件数が少ない月になります。

台風1号は何月に発生するの?

台風1号とはその年に最初に発生した台風のことです。

この台風1号は1月に発生する年もあれば、7月まで発生しなかった年もあります。

2017年の今年の台風1号は4月に発生しました。ちなみに2016年の去年は7月まで台風の発生がありませんでした。

これは観測史上2番目に遅い記録となりました。

最も遅かったのは1998年の7月9日、ついで2016年の7月3日1973年の7月2日の順になります。

台風上陸が多い県

テレビで台風が上陸したというニュースを見ていると、なぜか同じ県が出てくることが多いと思いませんか?

毎年平均で2回~3回日本列島のどこかに台風が上陸します。

台風が上陸するという定義は、台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸に達したことをいうのでやはり海に囲まれた県が上陸する回数も多くなります。

順位 都道府県 上陸数
1 鹿児島県 40
2 高知県 26
3 和歌山県 22
4 静岡県 19
5 長崎県 16
6 宮崎県
愛知県
12
8 熊本県
千葉県
8
10 北海道 6

引用:http://www.data.jma.go.jp/

しかし上陸しないからと言って台風の被害を受けないのではなく、接近⇒上陸⇒通過という過程を辿るため、上陸した近県や進路の先の県にも被害が及ぶ可能性も高いです。

2017年の台風の発生件数予想

2017年の今年は7月31日現在までで10個の台風が発生しています。

また7月に8個の台風が発生しており、かなりハイペースと言えるのではないでしょうか。

しかし7月の発生件数が多かったもののそれ以前が比較的少なかったため、年間の発生件数は平年並みの27個前後になると予想されています。

そのうちの10個は既に発生しています。

地域によって影響を受けないこともありますが、今年はあと17回前後台風の雨風を我慢しないといけないかと思うとゲンナリしますね。


まとめ

台風が最も発生する月は8月でした。それについで7月や9月も多く発生します。夏は出かける機会も増えますので、できるだけ台風の影響を受けないようにしたいですね。

またご自宅や車の窓の補強対策や浸水への備えも忘れずに行っておきましょう。

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