さんまの旬はいつ?特に栄養がある内臓はアンチエイジング効果も!

秋の味覚さんま!

皆さんは、さんまはお好き「ですか?

私は大好きです。旬の時期になると安く手に入れることができるので毎日でも食べたいくらいです!

さんまは秋が旬と言いますが、具体的にはいつ頃のさんまが一番おいしく食べることができるのでしょうか?

またさんまは身だけでなく内臓にも健康にいい栄養成分がたっぷりと含まれているんです。

今回はさんまについて詳しく解説いたします。




さんまの旬はいつ?

さんまの旬は9月~10月の二か月間です。

この時期のさんまは一番脂がのっています。

また価格は9月中旬になると、漁が始まったばかりの頃の半値までに下がりますので、店頭でも安く並ぶようになりますね。

年にもよりますがこのころは大体一尾100円前後で買う事ができますので、家族4人分買っても400円!

栄養満点で美味しくて、お財布にも優しい!主婦には大助かりの食材です。

 

美味しいさんまの見分け方

新鮮で脂がのっているさんまの見分け方をご紹介します。

・さんまの口の先端部分が黄色いもの

口の先端が黄色いさんまは新鮮なさんまで日数が経過すると黄色から茶色へと変化します。

・丸々と太っているもの

脂がのっているさんまは脂がのっています。頭の後ろの部分に厚みがあるものは太っているさんまの特徴です。参考にしてみてください。

・目が澄んでいるもの

時間が経過すると目が濁っていると言われています。しかし水揚げの時に傷がついても目に血が滲んだり白く濁ったりすることがあるそうなので一概には言えないようです。

どちらにしても目が澄んでいるさんまを選べば間違いがありませんね。

さんまに含まれる健康と美容に効果がある栄養素

さんまにはEPA(エイコサペタンエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。

これらは脳を活性化させ頭の回転をよくしたり、血液をサラサラにする効果があります。

子供の頃、魚を食べると頭が良くなると言われたのはこのためですね。

脳を活性化する効果により認知症予防も期待できます。

また血液をサラサラにしてくれるため、心筋梗塞や脳梗塞などの血管が詰まってしまう病気も予防してくれます。

その他にもさんまには豊富なビタミン、鉄分、カルシウムも含まれています。

にカルシウムの吸収を助けるビタミンDも多く含まれているので骨や歯を健康にし骨粗しょう症予防も期待できます。




さんまの美容効果を得るためには内臓も食べる!

さんまには健康のための栄養成分がたっぷり含まれているという事がわかりました。

でもさんまは健康面だけでなく美容面にも効果がある栄養素も含んでいるんです!

さんまの内臓(はらわた)にはカルシウム、鉄分、レチノール、ビタミンB12などといった成分が多く含まれます。

この中で美容に効果がある成分はレチノールです。

レチノールとはビタミンAの一種で高いエイジング効果が期待できます。アンチエイジング化粧品でレチノール配合のものがあるのは有名ですよね。

美肌に欠かせない成分であることで知られているコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は年齢を重ねるごとに生成量が減ってしまいます。

レチノールはこの美肌成分を作りだす酸線維芽細胞に働きかけてることにより生成を促してくれるんです。

その為年齢と共に現れる、シワ、たるみ、シミなどに効果があります。

さんまは身だけでなく内臓(はらわた)も食べることでこのような嬉しいアンチエイジング効果が期待できるんです!

その他にもビタミン12や鉄分が含まれていますので、この二つの相互作用によって貧血の予防にもなります。

女性には嬉しい効果が沢山ありますね。

 

さんまの内臓(はらわた)を食べられる理由

通常魚の内臓は食べないですよね?

魚の中で唯一内臓が食べられるのはさんまです。

さんま以外の魚の内臓を食べると食中毒を起こす可能性があります。

 

さんまには胃がありません。消化器官は1本の管になっていて、食べたものが体内に留まることなく消化されます。

さんま以外の魚は消化までに36時間かかるのに対して、さんまは30分で消化してしまうのです。

そのためさんまの内臓を食べても食中毒を起こす恐れがありません。

 

さんまの内臓の苦味が苦手な方は

さんまの内臓(はらわた)が美容や健康にとってもいいのはわかったけど、苦味が苦手だし見た目も気持ち悪い・・・という方は、

まずは大根おろしやレモン、すだちなどをたっぷりかけて食べるとほとんど苦味も気にならないです。

 

これでもダメな方はワタも一緒に料理しちゃいましょう!

炊き込みご飯や煮物にしてしまえば見た目も気にならなくなるのではないでしょうか。

 

焼いて炊くだけ。さんま炊き込みご飯。


画像引用:https://cookpad.com/

 

秋刀魚のネギワタ煮

画像引用:https://cookpad.com/

まとめ

今日はさんまの驚きの美容効果をご紹介しました。

今年もそろそろさんまが旬の時期を迎えます。天候などによっては不漁により、痩せたさんまが結構な値段で売られるという年もありますね。

今年はそのような事がないように祈りたいと思います。

 

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