ヘルメット治療の効果!費用や治療可能な月齢、赤ちゃんへのリスクは?

弁護士の大渕愛子さんがお子さんにヘルメットをかぶることで頭の形を矯正できる治療をして効果があったようですね!

ヘルメット治療はどのようなものなのでしょうか?


画像引用:https://matome.naver.jp/




 

ヘルメット治療とは?

赤ちゃんが、胎内にいるときもしくは毎日の寝る向きの癖によって頭の形が絶壁で会ったり、左右非対称などのいびつであるときに行われる治療で「頭蓋形状誘導ヘルメット」と呼ばれています。

またこの頭の形がいびつである状態を「頭蓋変形症」といい特に病的なものではありませんが、早期に治療をしないと大きくなってからでは治らなくなってしまいます。

この治療は2000年頃からアメリカで行われていましたが、2012年に日本でも治療が始まりました。

 

ヘルメット治療が可能な月齢は?

ヘルメット治療はどんな子供でも治療可能な訳ではありません。

治療を行う事ができるのは月齢3ヵ月以上12ヵ月未満の赤ちゃんです。

そして7か月以降の赤ちゃんは効果が出づらいので早めの受診が必要となってきます。

 

また「頭蓋変形症」にはグレードがあり、グレードが2以上でないとヘルメット治療を行う事はできません。

ごくごく軽度のグレード1の赤ちゃんや、月齢が3か月に満たない赤ちゃんは日常生活で改善できるようなリハビリを行うようになります。


画像引用:http://www.takatsuki.aijinkai.or.jp/

 

ヘルメット治療の費用は?

ヘルメット治療は健康保険が適用されませんので高額な治療費が必要となります。

大渕愛子弁護士もご自身のブログで40万円かかったと述べられていました。

自費診療の場合は医療機関ごとに価格はことなりますが、型取りやヘルメット作成、2~3週間ごとの診察、微調整など全て含んで30万円~40万円というところがほとんどのようです。

まぁ高額と言えば高額ですが、愛する我が子の将来を考えてなので頑張れば払えるくらいの額でしょうか。。




ヘルメット治療による赤ちゃんへのリスクは?

ヘルメットで矯正するというと、強い力で押さえつけるというような印象を持ってしまうかもしれませんが、全くそういう事ではなく痛みは全くないそうです。

しかし暑い時期には蒸したり違和感は当然ありますが、脳の成長などに悪影響などは全くないそうです。

そんなものがあったら、治療用として認可されないですよね。

 

また頭の形がゆがむことにより、脳のゆがみや体のゆがみにも繋がり見た目だけでなく健康面でも悪影響となる場合があるそうです。

これらの事を考えるとリスクはほとんどなく治療することによるメリットの方が大きいですね!

 

まとめ

私も結構な絶壁ですが、もちろん私の時代にはこのような治療法はありませんでした。形のいい頭って憧れますよね。子供の立場だったらやっぱり治療をしてほしいと思ってしまいます。

このヘルメット治療に関する考え方は人それぞれで、やった方がいいと思う方、そこまでする必要はなく頭の形も個性として受け入れるという方もいらっしゃるそうです。

程度問題という事でしょうか。健康にも影響を及ぼすくらいの重度な変形の場合は絶対に治療すべきでしょう。

 

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