梅雨に増えるコバエを殺虫剤を使わずにアロマで退治する方法

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だんだん暖かくなるにつれ増えていくのがうっとおしいコバエ。

家の中に発生してしまうと、どんどん増えていき全て退治するのはとても大変。
ご自宅に小さなお子様やペットがいると殺虫剤をスプレーするというのも気が引けてしまう・・・

そんなときはアロマの香りでコバエを退治するのはいかがでしょうか?
リラックス効果もある上、コバエも寄り付かなくなって一石二鳥です!

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コバエとは?

実は正式な名前がコバエという虫は存在しないんです。

コバエとは
・チョウバエ
・ノミバエ
・ショウジョウバエ
・ニセケバエ
・クロバネキノコバ
・ハヤトビバエ

これらの体長1~4ミリ位の小さなハエを総称してコバエと呼んでいます。

一般家庭に発生するコバエは主に以下の三種類です。

・チョウバエ
体長は1mm~4mmハートを逆さまにしたような形。
排水溝下水に発生する。
一般家庭ではトイレや浴室で見かける。

・ノミバエ
体長は2mm~3mmノミのような形。
生ゴミ浴室の排水溝植物の腐敗した水にも発生する。

・ショウジョウバエ
体長は2mm~3mm目が赤い
果物生ゴミに発生。
長期間保存してあるバナナに寄ってきます。

発生時期は6月~7月9月~10月で8月の暑さではコバエの活動も弱まります。
ちょうど梅雨の時期に発生し始めるというわけです。

コバエが発生する原因

生ゴミをキッチンに置きっぱなしにしている
・浴室やキッチンなどの排水溝に髪の毛や汚れが溜まっている
果物などの食品が室内に置いてある
ペットの餌や糞が放置してある
・観葉植物などの植木鉢の受け皿の水が汚れている

このような状況はコバエを発生しやすくします。


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コバエをアロマで退治する方法

コバエなどの虫はハーブの匂いを嫌います。

しかしハーブにはコバエを殺虫することはできませんが忌避作用(きひさよう)と言って寄せ付けなくする作用があります。

↓↓こちらではハッカ油でゴキブリを寄せ付けなくする方法をご紹介しています。

夏になると現れる、黒い奴ら。 見た目のインパクトのせいか、素早い動きのせいか本当に恐ろしい生き物です。 そう、、...

この方法はコバエにも効果がありますので是非お試しください。

ではこの他にコバエが嫌うアロマには次のようなものがります。

・ペパーミント
・ゼラニウム
・ローズマリー
・ユーカリ・シトリオドラ
・ラベンダー
・シトロネラ
などです。

コバエ避けスプレーの作り方

準備するもの

コバエが嫌うお好みの精油 20滴

精製水 90ml

無水エタノール 10ml

上記の分量でボトルに入れ混ぜるだけで出来上がりです。

ボトルはアロマオイルを入れても溶けることがない、ガラス製か、ポリプロピレン(PP)製、ポリエチレン(PE)製のものがいいです。

コバエ避けスプレーを作るのは大変という方は、

アロマディフューザーで香りを部屋中に拡散させるのもお勧めです。

梅雨の時期は雨も降るし、コバエが発生したりと色々憂鬱です。
そんな時にはアロマの香りでコバエ退治と一緒にリフレッシュしちゃいましょう!

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