大竹文雄の結婚と妻について!息子は?出身大学と高校もリサーチ!

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大竹文雄(おおたけ ふみお)さんという大阪大学の教授が次回のクローズアップ現代+というテレビ番組に登場します。

皆さんは衝動買いはしますか?

私は日々衝動買いです。

今までで一番の衝動買いは、犬・・ですかね。

ワインを飲んでいい気分になった勢いで、ペットショプで犬を買って連れて帰ったことがあります。

今もその子とは幸せに暮らしていますが、自分的には衝動買いと言うよりは運命の出会いだったと思っています・・・

クローズアップ現代+ではそんな衝動買いの心理について迫るそうです。

これは必見ですね!

今回は大竹文雄さんについてご紹介いたします。

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大竹文雄さんの奥さんや息子さんは?

大竹文雄さんは結婚してお子さんがいるのか?というのが気になるところですよね。

一部のネットの情報だと、結婚していないのではないか・・・という情報がありますがあまりあてになりません。

大竹文雄さんはご結婚されているようです。

3年ほど前の大阪大学のホームページに大竹文雄さんの画像が掲載されていましたが、結婚指輪をしてらっしゃいました。

なので少なくとも3年前は結婚していたということになります。

ただ結婚指輪をしている画像としていない画像もありますので、常に指輪をしている方ではないようです。

また大竹文雄さんを調べていくと、「息子」というキーワードが出てきますので息子さんがいらっしゃるのかなと思いましたが違うようです。

どうやら大竹文雄さんが以前「放蕩息子の定理」について解説していたり、「父が息子に語るマクロ経済学」という齊藤誠さんの書籍を紹介されていました。

そのため「息子」というキーワードで検索されることが多かったのではないかと思います。

しかし大竹文雄さんの年齢を考えると、大きなお子さんがいらっしゃってもおかしくはありまが、そのような情報はありませんでした。

一般人の方ので当然かもしれません。

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出身大学や高校は?

大竹文雄さんは1979年に京都府立東宇治高等学校を卒業しています。

調べてみたら偏差値は52ということでした。

少し意外ですね。

ものすごく偏差値の高い高校を卒業しているといったイメージでした。

その後、京都大学経済学部経済学科に進学されます。

すごいですね!京都大学です。

私はロザンの宇治原さんが大好きですが、宇治原さんも京大ですね。

宇治原さんは法学部ということでした。

その他有名な方だと、辰巳琢郎さんやヒャダインさんも京都大学ということです。

大竹文雄さんは1983年に京都大学を卒業すると、大阪大学の大学院へ進学します。

1985年には大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程を修了しましたが、同年6月に博士後期課程退学を退学し、翌月に大阪大学の経済学部の助手に就任しています。

経歴を紹介

大竹文雄さんは大阪大学の助手に就任後、3年後の1988年に大阪大学経済学部の講師に、1990年には同大学の社会経済研究所の助教授に就任しています。

そして2001年には大阪大学社会経済研究所の教授となりました。

この頃の大学の役職は助手→講師→助教授→教授の順で偉くなっていました。

大竹文雄さんは数年で助教授まで昇進しているのでかなりのスピード出世なのではないでしょうか。

ちなみに、2007年に大学の役職の決まりが変更されました。

今現在の役職は、助手・助教→講師→准教授→教授という順で偉くなります。

それまでの助手が助手と助教の二段階に分かれ、助教授がなくなり准教授になりました。

教授になった後の大竹文雄さんは、2004年に大阪大学社会経済研究所附属行動経済学研究センターというところの教授に、2005年からは大阪大学社会学研究所の副所長、2007年から2009年は所長を務めました。

2009年、大阪大学社会経済研究所附属行動経済学研究センター長に就任、2013年から2015年まで大阪大学理事・副学長を務め、現在は大阪大学社会経済研究所の教授でいらっしゃいます。

大竹文雄さんは、 1961年1月1日生まれの56歳です。

1月1日生まれってすごいですね!なんか強運の持ち主って言う感じです。

そんな生年月日のおかげでしょうか、、出世もすごく早いと感じます。

それだけ実力のある方なんでしょうね!

書籍も紹介!

大竹文雄さんは様々な書籍を出版されています。

今回は最新のものをご紹介いたします。

協力を否定し、利己的で、やられたらやり返す――。成績に順位をつけず、競争より協力を重視した教育を受けた子どもは、そうした価値観をもつという。それはなぜか。競争というと、日本では否定的にとられがちだが、自分の強みを見つけ、社会を活性化させる機会でもある。チケット転売問題から、政府が取り組む女性活躍推進、社会保障給付の問題まで、競争社会を生き抜くための大きなヒントを与える。

このような内容の本ということですが、これってゆとり世代の人達のことですよね。

私も競争は苦手な方でしたが、競争がないというのもあまり良くないんですね・・・

とっても興味深い内容です。

まとめ

いかがでしたか?

頭が良くてエリートな大竹文雄さんですが、とっても温厚そうな方ですね。

どうしても大学教授って気難しそうなイメージがありますからね。

そんな感じ全くしませんでした。

オイコノミアという番組にも出演されていますが、いつも笑顔で経済についてわかりやすく解説してくれます。

次回クローズアップ現代+も要チェックです!

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