KEIKO(globe)の高次機能障害とは?介護や後遺症が治るかも調査!

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小室哲哉さんの引退会見で、妻であるKEIKOさんの現在の病状を詳しくお話されていましたね。

かなり衝撃的な内容でしたので、そこまで言う必要があったのか?などという意見もあるようです。

きっと小室さんはイメージよりもとっても真面目な方なのかなと・・会見を見ていて思いました。

そんな気になるKEIKOさんの現在は高次機能障害という後遺症が発症しているということなのですが、これはどういったものなのでしょうか。

また今後回復して、元気なKEIKOさんの姿を見ることはできるのでしょうか?

今回はKEIKOさんの後遺症について詳しく調べてみました。

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KEIKOの高次機能障害とは?

高次機能障害とは、注意をしたり、記憶をする、思考・判断をするといった高度な脳の働きに障害がでてしまうことを言います。

また高次機能障害は脳のどの部分にダメージを受けたかで出てくる症状も異なるそうです。

人それぞれ症状が違うということなんですね。

具体的にはどのような症状なのかというと、

・記憶障害

・注意障害

・遂行機能障害

・社会的行動障害

このような症状により普通に日常生活や社会生活を行えなくなってしまう状態のことをいいます。

それでは一つ一つKEIKOさんの現在の症状と合わせて見ていきたいと思います。

記憶障害

記憶障害の症状は

・最近の出来事を忘れてしまう
・何度も同じ質問をする
・物忘れが激しい

などがあります。

小室哲哉さんの会見でもKEIKOさんが、繰り返し同じ質問があるとお話されていましたね。

また2016年に小室哲哉さんが徹子の部屋へ出演されてた時にも、昔のことは覚えているけれど5分、10分、1時間前位の事を一番忘れてしまうという風にも語っておられました。

このようなお話からKEIKOさんには記憶障害が強く現れていると思われますね。

注意障害

注意障害の主な症状は

・ボーっとしてミスが多い
・一つの作業を続けられない
・同時に二つの作業をすると混乱してしまう

などがあります。

こちらに関しても、小室哲哉さんがピアノのフレーズを弾いても30秒と聴いていられない会話のやり取りが続かないカラオケに連れて行っても1番を歌った位で飽きてしまうという症状がKEIKOさんにはあるようです。

遂行機能障害

・自分で計画を立てて行動できない
・誰かの指示がないと行動ができない
・時間に通りに行動ができない

などがあります。

これについても、小室哲哉さんが会見でお話されていたように毎日どうやって、起きて、食事をして、余暇を楽しんで、どう寝るかというような状態ということでしたので、これが遂行機能障害に当たるのかもしれません。

社会的行動障害

社会的行動障害の主な症状としては

・意欲や行動力がなくなる
・イライラしたり自己中心的になる
・思い通りにならないと大声を出す

このようなものがあります。

KEIKOさんの場合は、欲がなくなってしまった女性から優しい女の子になった音楽に興味がなくなってしまったなどというものがあるようです。

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介護の内容は?

小室哲哉さんは会見で、3年ほど位前から介護に疲れてしまったというような発言がありました。

時々小室さんがツイッターにアップしてくれていたKEIKOさんとの様子はとってもお元気そうだったので、そこまで大変な状態だったとはかなり驚きました。

幸いKEIKOさんに身体的な後遺症がなかったということで見た目では、こんなに重度な後遺症を抱えていたとはわからなかったんですね。

この見た目ではほとんど判断がつかないというのも高次機能障害では多くあることのようです。

日々の介護に疲れてしまった小室哲哉さんですが、高次機能障害の介護というのはどのような感じなのでしょうか。

先ほど症状のところでもご説明しましたが、高次機能障害の方は物忘れがひどくなったり、二つのことを同時にできない、自分で行動ができない、感情のコントロールが難しいといった症状を発症します。

介護というと経験のない人は身体的な介護を想像しますが、高次機能障害の場合は、生活面のサポートするといったものになるようです。

例えば

・スケジュールなど忘れてしまうことはメモに書く
・一度に二つの事を指示せず、ひとつずつわかりやすく指示をする
・意欲がなくなっていかたら声かけをする
・毎日の日課を決め、簡単な事から始める

などといったものになります。

小室さんの会見でも、4年生の漢字ドリルやっているカラオケに誘ってみた起床・食事・就寝などの日常生活のサポートなど、日々このような努力をされていたようですね。

後遺症が治るかも調査!

ではKEIKOさんが抱えている後遺症は回復する可能性はあるのでしょうか?

こちらについても調べてみましたが、障害の内容に合わせたリハビリを行うことによって回復する可能性はあるそうです。

しかし失われた脳の神経細胞が再生するということではなく、残っている他の細胞がカバーしていくといった感じになるそうです。

これは全員が回復するということではなく、リハビリの効果が出ない人も中にはいるそうです。

また発症してから早期のリハビリの方が、回復する可能性も高いそうです。

一般的には最初の1年で大幅に回復し、2年目で回復が停滞、3年目になるとほとんど回復は見込めないようです。

恐らく小室哲哉さんやご家族もこういった説明は病院からされているでしょうから、懸命にリハビリに取り組んでいたことと思います。

KEIKOさんの場合は発症から7年が経過しておりますが、長期間かけて回復したという人も中にはいるようなので、もう治らない・・と思ってしまう必要はなのではないかな。。と素人ながら個人的には思いました。

しかし高次機能障害の方には無理をさせたり、追い詰めたりすることがとってもご本人の負担になるそうなのです。

早くKEIKOさんの元気な姿をみたい、歌声が聴きたい、と思いますが、KEIKOさんのペースでゆっくり頑張ってほしいですね。

まとめ


今回はKEIKOさんが抱えている高次機能障害について調べてみました。

色々調べていくうちに同じ後遺症で苦しんでいる方のご家族の体験談なんかも目にしましたが、健康に見える分色々大変な面があるようですね。

今まで懸命に介護されていた小室哲哉さんが会見で「疲れてしまった」と言っていたのも仕方がないんだなと思います。

ゆっくりと休んで、小室さんご自身の体調を整えてKEIKOさんをサポートしていってあげられたらいいですよね。

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