記録的低温の東京2018!寒さのピークやいつまで続くか調査!対策もリサーチ!

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東京は記録的な低温の日が続き、毎日寒いですね。

私は犬の散歩が日課ですが東京に大雪が降った1月22日以来、散歩に行っていません。

チワワなので寒がりですしね~

その前に私が部屋から出たくありません><

雪が止んだ後も低温の状態が続き、積もった雪がカチカチに凍っていますよね~

本当、外を歩くのも危ないです。

ここまで寒いと、日々の買い物にすら出かける気も起きず、食材から日用品まですべて宅配にしています。。

便利な世の中になりました。

そして、配達してくれる業者の方ありがとうございます。

どうして2018年の今年はこんなに寒いのか、そしてこの寒さはいつまで続くのかなどを今回は調べてみましたのでご紹介いたします。

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2018年東京が記録的低温になった理由

先週あたりから記録的な寒さとなっています。

1月25日には東京都心で朝の最低気温が氷点下4度を記録し、これは48年ぶりの気温ということです。

またこの日東京都府中市では最低気温が氷点下8.4度を記録、これは観測史上最低ということでした。

また1月26日の東京都心は氷点下3.1度でしたので、2日間連続で氷点下3度以下を記録したのは53年ぶりだそうです。

私も40年以上東京に住んでいますが、ここまで寒い冬は記憶にありません。

一体今季はどうしてこんなに寒いんでしょうか?

寒さの理由はラニャーニャ現象?

2017年の12月11日に気象庁は異常気象の原因となる「ラニャーニャ現象」が発生しているとみられることを発表しました。

また2018年1月11日にラニーニャ現象が春にかけて続く可能性は70%と発表されています。

この影響で日本の寒さが厳しくなっている可能性があるようです。

ラニャーニャ現象は太平洋の赤道域の日付変更線付近から南米・ペルーの沿岸にかけての海面水温が平年より低い状態が続くことをいいます。

ラニャーニャ現象が発生すると日本付近は北から寒気が南下しやすくなり平年よりも寒くなる傾向があるそうです。

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寒さのピークを調査!

今回の東京の異常ともいえる寒さですが、一体いつがピークなのでしょうか?

今以上に寒くなる可能性はあるのでしょうか?

1月25日、1月26日の寒さの原因である強烈な寒気は北上し始めてきているそうです。

そのため記録的な低い気温の状態は終わる見込みです。

しかし東日本から西日本では真冬の目安である-6℃以下の寒気にしばらくは覆われるため、厳しい寒さがまだまだ全国的に続くようです。

気象庁の1か月予想でも2月も平年よりも気温の低い状態が続くと予想しています。

また、1月22日の東京の大雪は南岸低気圧の影響のということです。

南岸低気圧は日本列島の南岸を発達しながら東に進む低気圧のことで、日本に寒気を運び太平洋側に大雪や大雨を降らせることが多いのです。

この南岸低気圧がまたやってくるという予想がされています。

1月31日~2月1日にかけてこの南岸低気圧が本州の南を通過する可能性が非常に高いそうです。

そのため東京ではまた積もるような雪が降る事が考えられます。

まだまだ寒い上にまた雪まで降るんですね~

一体いつまで続くの?

気象庁の3か月予想では東日本の気温は平年より低い予想が40%、また平年並みも40%でした。

ということは向こう3か月間は、平年並みかそれよりも寒い確率が80%ってことですよね。

また2月に関しては平年よりも低い予想が50%、平年並みが30%ということでしたので、まだまだ2月いっぱいくらいは寒さが続くということなのでしょう。

しかし今回の寒さでは東京に「低温注意報」が発令されましたね

この低温注意報とは

低温によって、災害が起こるおそれがある場合にその旨を注意して行う予報

のことで、冬季では「日最低気温がマイナス7度以下・玉西部はマイナス9度以下」の時に発令されます。

このような寒さのピークは過ぎたものの向こう1か月は平年よりも気温の低い状態が続くようです。

大雪への対策もリサーチ!

先週の大雪は22日のお昼頃から降り始めましたね。

そして翌日の23日は火曜日ということで、ほとんどの方が通勤通学のために早朝から出かけたことと思います。

そんな中、関東地方では凍った雪での転倒などで720人もの人が怪我をされたそうです。

私も外に出て凍った雪がこんなに滑るものかと恐怖を感じました。

関東、特に東京の人は雪が積もるということがほとんどありませんし、翌日には溶けてしまいますからね。

今回のようにいつまでも雪が凍って地面に残っているなんて本当に珍しいです。

職場へ行くために滑って転ぶなんて悲しすぎますので、こちらでは大雪のための対策グッズをご紹介いたします。

こちらは普段はいている靴に装着できる滑り止めのスパイクです。

持ち運びも簡単ですし、何より雪だからってイケてない靴を履くのもちょっと嫌ですよね。

男性も女性もお子さんも対応できます。

またこんな寒い日が続くとエアコンかけっぱなしで部屋はからっからだと思います。

実際うちも乾燥していて湿度は常時30%位です。

どの位乾燥しているのかを把握し対策するのが重要ですよね。

乾燥していると風邪やインフルエンザのリスクが高まります。

まとめ

今回は東京を襲った厳冬について調べてみました。

私は寒さが苦手なので2月も寒い状態が続くということで、非常に気が重いです。

寒さを乗り切るためにはやはり防寒対策と湿度の管理が重要になってくるかと思います。

出かける時には暖かい格好をして雪が降っている時にはハイヒールなんかは避けた方が絶対にいいです。

足も冷えるし、滑って転んでしまいますので注意してくださいね!

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