赤ちゃん用の無呼吸アラームとは?ベビーセンサーの価格やベビーセンスも調査!

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最近乳幼児の突然死が問題になっていますね。

乳幼児突然死症候群とSIDSともいい、「Sudden Infant Death Syndrome」の略です。

これは先ほどまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息などではなく眠ったまま亡くなってしまう病気です。

私はつい最近まで窒息が原因で亡くなってしまっていると思っていましたがそうではないんですね。

このSIDSという病気の詳しいことは専門家にお任せして、今回は予防する方法について考えていきたいと思います。

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赤ちゃん用の無呼吸アラームとは?

赤ちゃん用の無呼吸アラームとは、赤ちゃんに異常があったときにアラームで知らせてくれるセンサーのことです。

ベビーセンサーという名前の方が知られていますよね。

赤ちゃんの体に取り付けることにより、呼吸などの体の動きをセンサーで感知することにより、その動きが一定の回数、または時間よりも低下したときにアラームで知らせてくれるというものです。

ずっと赤ちゃんの側にいて見守ってあげられればいいけれど、お母さんは洗濯、炊事などで忙しいですからね。

24時間付きっ切りというのはかなり難しいです。

そうなってくるとこのベビーセンサーというのがとても心強く思えてきますが、気になるのはお値段です。

続いてはベビーセンサーのお値段について調べてみました。

価格はどの位?

ベビーセンサーはほとんどが海外製になります。

日本製の物は、1つですが存在しました。

日本製が一番安心できるので購入したいと思う方が多いかと思いますが。

2016年に発表されましたが、現在のところ個人で入はすることができません。

名前は「IBUKI」というものですが、保育園用としてしか販売はしていないようです。

部品もすべて国産ということで、製造も日本で行っています。

多くのベビーセンサーは赤ちゃんの動きを感知しているのですが、「IBUKI」は呼吸そのものを計測できるそうです。

早く一般向けに販売されるといいですよね~

それでは、普通にお店や通販で購入できるベビーセンサーのお値段を調べていきたいと思います。

また記載している値段については、調査したときのものになりますので変動している可能性があります。

まずはこちらは「スヌーザヒーロー」という商品です。

眠っている赤ちゃんのお腹の動きをモニタリングするというもの。

オムツに挟むだけという手軽さもいいですね。

お値段は13,500円(税込み)ですので、お手頃かなと思います。

続いてはSLPMAT-BUN」という商品です。

こちらは布団の下にパッドを敷くタイプになります。

またスマホのアプリと連動していますのでとっても便利ですが、そのアプリは英語のみの対応ということです。

それも慣れれば問題ないかもしれませんね。

お値段は、23,390円(税込み)と少し高めです。

続いては「エンジェルケア」です。

今回は最新モデルをご紹介させて頂きます。

エンジェルケアもパッドを布団の下に敷くというものになります。

感度をで調節できるのが便利です。

こちらは専用のビデオもありますので、画像で赤ちゃんの様子もチェックできますね。

お値段は少し高めで、30,240円(税込み)です。

そして次は、「Respisense ditto」という商品です。

こちらはスヌーザヒーローと同じくオムツに取り付けるタイプです。

電池は約1500時間使用でき、残量が少なくなるとランプで知らせてくれます。

調べたところ在庫切れのところが多かったです。

お値段は、17,500円(税込み)です。

ベビーセンスも調査!

ベビーセンスは日本では一番認知度の高いベビーセンサーではないでしょうか。

ハイセンス社という会社が製造しています。

ベビーセンスも布団の下にパッドを敷くタイプのものになります。

産婦人科でも一番多く使用されているので信頼度も高いですよね。

「ベビーセンス5S」と最新版の「ベビーセンス7」、どちらもお値段は同じでした。

価格は、25,980円(税込み)です。

元々ベビーセンスは布団の下にパッドを敷くタイプのものしかありませんでしたが、オムツに付けるタイプのものも後から発売をしました。

それが「ベビーセンス プチクリップ」です。

こちらのお値段は、13,480円(税込み)です。

乳幼児突然死症候群(SIDS)は防げるの?

これらのベビーセンサーを使用することにより、SIDS・乳幼児突然死症候群は防ぐことはできるのでしょうか?

厚生労働省はこのような無呼吸アラームの購入に対して、保育所などに補助をする計画がありました。

しかしこの補助計画に対して、日本SIDS・乳幼児突然死予防医学会が反対の意見書を提出したそうです。

これらの装置には

突然死防止効果は確認されていない

ということです。

補助的に使うのであって、こういったベビーセンサーに頼り切らない方がいいということですよね。

ベビーセンサーを使用している方の評判などを見てみると、「誤作動が多い」「寝返りによって反応してしまう」などという意見もありました。

やっぱりその辺りは機械だから仕方がないのかなといった感じもします。

しかし、お母さんも注意しつつ、補助的に上手に使っていければいいのではないかなと思います。

まとめ

今回は、無呼吸アラームについて調べてみました。

私の娘はもう成人しておりますが、赤ちゃんの頃はこのような製品がなかったと思います。

まだその頃はSIDSなんていう言葉も知られていなかったですよね。

自分の娘が子供を産んだら、お祝いにはベビーセンサーを買おうと思います。

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