立春過ぎても寒い東京2018!気温が上がるのはいつ?2月の雪もチェック!

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こちらは寒い日が続いている東京です。

本当に毎日毎日寒いですね~

1月22日に降った雪が場所によってはまだまだ残っていますよね。

東京で1週間以上も雪が残っているような現象は生まれて初めて見ました。

この寒さはいつまで続くのでしょうか。

2月4日は立春ですが、この日を過ぎてもまだまだ寒いようです。

本当に寒いのはもうこりごりですね・・・早く暖かくなって欲しいものです。

今回は2018年の東京にはいつ春が訪れるかについて調べてみました!

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立春過ぎてもまだ寒い東京2018!

「立春」というと春が来た!といったようなイメージを持ちますよね。

春が立つという字のように、実は立春を過ぎたころから寒さのピークが和らぎ、徐々に気温が上がり春に近づくという意味になります。

なので立春が来たから暖かいというのは勘違いのようですね。

しかし2018年の今年の東京は、2月3日からの1週間ほどは気温が平年よりかなり低くなる見通しだそうです。

まだまだ寒さは弱まわらないみたいですね。

そのため気象庁は「低温に関する異常天候早期警戒情報」を発表し農作物の管理などに注意するよう呼び掛けているということです。

本当に最近野菜が高いですよね。

キャベツが400円とか、白菜も例年の倍くらいの値段で売っています。

葉物野菜はしばらく我慢します。

こちらが気象庁が発表した「低温に関する異常天候早期警戒情報」です。


引用元:気象庁

東京だけでなく北海道以外の全国的に2月6日からの約1週間は平均気温がかなり低い確率が30%以上あるということです。

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気温が上がり春らしくなるのはいつ?

東京の寒さが落ち着き春を感じられるのはいつ頃になるのでしょうか?

関東地方の3か月予報によると、向こう3か月の平均気温は平年並みか低い確率がともに40%ということです。

しかしながら平年同様晴れの日が多いため、平均気温が上がっていくと同時に少しずつ寒さも和らぎそうです。

また向こう3か月の降水量も平年並みまたは少ない確率共に40%ですので、過ごしやすい日が多いのではないでしょうか。

ということから、毎年3月上旬頃から日中の温度が15度に届きそうな日も出てくるため、この頃から暖かくなったと感じることができそうです。

しかしまだまだ朝晩の冷え込みが厳しい時期ですので、ジャケットやカーディガンなどの調節しやすい服装が便利です。

4月になると日中は20度を超えることが多く、朝晩の冷え込みも和らいでくるのではないでしょうか。

春本番といったところですね!

ということで、、、寒さのピークは2月上旬!

暖さを感じ始めるのは3月上旬!

ではないかと思います。

それ以降は段々と春に近づいて行くようですので、もう少しの辛抱です!

2月にまだ雪が降るのかもチェック!

東京地方は1月22日から1月23日にかけてと、2月1日から2日にかけて雪が降りましたね。

暖房の効いた家の窓から外を眺めている分には綺麗でいいんですけど、通勤や通学で雪は本当に大変です。

もうこれ以上雪は降らなくていい・・とほとんどの方が思っているでしょうね。

2018年2月に東京にまだ雪が降る可能性があるのかどうかを調べてみました。

現在わかっている天気予報では2月10日(土)の天気が晴れのち雪で降水確率は60%となっています。

しかし毎年東京では2月に一番多く積雪を観測しています。

気象庁調べでは、最も多かった1931年2月は雪の日が12日間、そして1981年~2010年の平均でも2月は3.7日雪の日があったそうです。

今年2018年は東京で48年ぶりに氷点下4度を記録するなど、異常な寒さですよね。

その流れで行くとまだまだ何日かは2月中に雪が降ることが予想されますね・・・

また3月も1981年~2010年の平均で、2.2日雪が降っていますのでまだまだ油断できないです。

2018年の東京の冬が寒い理由

しつこいようですが、本当に今年の冬は寒いです。

特に1月下旬の寒さは異常とも言えるものでしたよね。

なぜそこまで寒くなったのかを調べてみました。

1月23日から数日間、日本付近を覆った非常に強い寒波は、偏西風が蛇行したことによりシベリア東部で蓄積した大気下層の非常に強い寒気によるものだったそうです。

これが北西の季節風が強まったことにより日本付近に流れ込んだということです。

何だかこの内容を理解するのはとっても難しいですが、この時と同じクラスの寒気が2月4日(日)以降に日本付近に流れ込む見込みだそうです。

ラニャーニャ現象によるもの

またラニャーニャ現象が影響しているとも考えられるようです。

ラニャーニャ現象とは太平洋の赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より低い状態が続くことを言います。

反対に海面水温が平年よりも高い状態が続くことがエルニーニョ現象です。

このラニャーニャ現象とエルニーニョ現象はそれぞれ数年おきに発生し、これらが発生する年は異常気象が起こるそうです。

2017年12月11日に気象庁はラニャーニャ現象が発生しているとみられることを発表、また2018年1月11日にラニャーニャ現象が春にかけて続く可能性が70%あることを発表しました。

ラニャーニャ現象が夏に発生すると、気温が高くなり、冬に発生すると気温が低くなる傾向があるそうです。

またエルニーニョ現象が夏に発生すると、気温が低くなり、冬に発生すると気温が高くなる傾向があるということです。

やはり今年の冬の異常な寒さはラニャーニャ現象が影響しているとも考えられるんですね。

引用:気象庁

まとめ

今回は、立春を過ぎてもまだ寒い東京にいつ春が来るのか?、また2月に雪はまだ降るのかなどについて調べてみました!

結果は、2月上旬は極寒の日が続き、春の訪れはまだ先のようです。

そして雪に関してももう少し降りそうな感じがしますね。

うがい、手洗いなどを忘れずに体調管理をしっかりとしてくださいね!

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