野菜が高い2018年2月!高値の理由やいつまで続くか調査!安く買う方法も解説!

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立春が過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いていますね><

いつになったら暖かくなるのでしょうか?

そして2018年の今年は野菜がとっても高い!!

寒い冬にはお野菜をたっぷり入れた鍋を食べたいところですが、冬野菜の代表である白菜も今年は本当に高いです・・・

私は無理して高いものは買わないので、今年の冬は葉物野菜は全くと言って良いほど食べていないです><

大根や人参などの根菜も例年より高めで、大きさもとっても小さいですよね。

この状況いつまで続くのでしょうか?

今回は2018年の野菜高騰について調べてみました!

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野菜が高い2018年!

今年の冬は本当に野菜が高いです。

特にキャベツ、レタス、白菜、ほうれん草、このあたりは例年の倍くらいはすると思います。

レタスやキャベツは400円近い日もあるので、最安値の時より4倍近いということになりますよね。

どれだけ野菜が高いのか、2月9日~2月12日までで私が住む東京都内のスーパーで販売されていた、もしくはチラシに掲載されていた野菜の価格を調査してきました。

また私が野菜を購入するときの底値価格と比較してご紹介します。

野菜名 調査価格 底値
白菜 1/4カット 188円 88円
長ねぎ 1束3本 188円 98円
人参 1袋3本 168円 98円
玉ねぎ 1袋3個 138円 98円
きゅうり 3本 188円 98円
ピーマン 1袋5個 138円 98円
トマト 1パック4個 250円 198円
ブロッコリー 1個 238円 98円
キャベツ 1個 277円 98円
にら 1束 138円 78円
レタス 1個 257円 98円
大根 1本 238円 88円

いかがでしょうか?

こうやって比較してみると本当に2018年の野菜の価格が高いことがわかります。

ちなみに底値は私が住んでいる地域ですので、お住いの場所や時期によってはもっと高かったり安かったりするかと思います。

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高値の理由を調査!

先ほどの野菜の値段の調査結果を見てもわかるように、冬場が旬である白菜や大根、長ねぎまでもが高いというとっても困った状態になっています。

こんなにも野菜が高い理由は何なのでしょうか?

野菜が高い理由は、2017年の10月~11月にかけて発生した台風や長雨が原因だそうです。

天候が不安定だったことと、それにより平均気温が例年よりも1~2度低くなったことが原因で野菜の生育に影響が出てしまったそうです。

10月は雨の日が続き深刻な日照不足だというニュースも見ましたが、そういったことも野菜の高値に繋がってしまったのかもしれませんね。

野菜の高値はいつまで続くかを調査!

我が家の冬は毎年、安いお野菜をたっぷり使った、栄養満点の鍋が夕食のメニューになることがとっても多いのですが今年は鍋は1回しかできていないです。

一体いつまで野菜が高い状態が続くのでしょうか?

家計を預かる主婦としては、早くこの状態から脱したいものですよね。

まず今回の野菜高騰はいつ頃から騒がれていたのでしょうか?

2017年12月上旬にウェザーニュースが行った調査では、最近野菜を高いと思っている人の割合は7割、また女性に関しては8割の人が高いと思っていたということです。

また農林水産省も12月は野菜が高くなる見込みということを発表しています。

ということは野菜が高騰してから少なくとも3か月経過しているということです。

それなのにまだ野菜の高騰が解消されない・・・

恐らく農家の方も、あの手この手で頑張っていらっしゃるかと思います。

しかし野菜は種を撒いても収穫できるまでに早くても2~3か月はかかります。

12月に対策を打ったとしても順調に行って2月か3月には価格が安定するということでしょうか。

しかしそれぞれの野菜に適した育て方というものがありますので、いつでも種まきができるいうことではありませんよね。

野菜によって種をまく時期が決まっているはずですので、野菜が不足しているからと言って闇雲に種を撒くということではないと思います。

そのため、冬野菜に関してはこのままの値段で推移するのではないかと思います。

野菜の価格が安定してくるのは、春野菜が出回る3月下旬から4月頃になるのではないかと言われています。

あと2か月位は野菜を控える日々が続くということですね><

安く買う方法も解説!

2018年の野菜の高騰で一番困っているのは育ち盛りのお子さんがいらっしゃるご家庭ではないでしょうか。

大人は野菜を買うのを我慢するなんてこともありかなと思いますが、お子さんには色々な野菜をバランスよく食べさせてあげたいですよね。

ということで、野菜が高いならば少しでも安く買う方法がないか考えてみたいと思います。

①カット野菜を利用する

カット野菜は割高なイメージがありますが、野菜が高い時も安い時も1袋の値段は変わらないのが魅力です。

1袋100円前後でキャベツやレタスが入っていますので、今回のように葉物野菜が高くて仕方がない・・なんて時にはとっても便利です。

スーパーだけでなくコンビニでも手に入りますからお手軽ですよね。

こちらは両方とも税込み108円でした!

②冷凍野菜を利用する

冷凍野菜は旬の時期の野菜を使用して冷凍しているので、年中安定した値段で手に入れることができるのでお勧めです。

冷凍だと栄養面が心配という人もいらっしゃるかもしれませんが、実は生の野菜よりも栄養価が高いこともあるそうです。

これは冷凍の野菜は収穫してからすぐに冷凍されるためビタミンや抗酸化物質が損なわれることなく保存ができるそうです。

自宅の冷凍庫にあればいつでも好きな量だけ使えるのも便利ですよね。

③ローソンストア100を利用する

ローソンストア100はコンビニですが、ほとんどのものが100円で購入できるとってもありがたいお店です。

野菜は時期によって取り扱う商品や野菜自体の量や大きさが変わりますが、スーパーではとても100円では買えないようなものをゲットすることもできます!

画像は実際にローソンストア100で2月10日に購入した野菜たち。

今回は108円で購入できるものだけを選んできました。

レタスも1玉108円だったのはびっくりしました!

しかし、お一人様1点まで。それは仕方ないですよね。

キャベツは1/2個で216円、白菜は1/4で168円でした。

この二つは高いので買いませんでした。

じゃがいもは更に30円引きになったので、4個で78円でした!

④通販を利用する

野菜が高騰している時でも、値上げせずに販売を続けている通販会社が結構あります。

また通販の野菜は無農薬や有機野菜を取扱っている所が多く、私も最初に食べたときは野菜ってこんなにおいしかったんだ~と思いました。

スーパーで野菜が高騰している時は、こういった無農薬や有機野菜との価格差もそれほどなくなりますから、いっそのこと美味しいお野菜を食べてみるというのもいいかもしれません。

またどこの通販会社も野菜のセット販売をしているので、バラで買うよりも断然お得です。

資料請求するとお試し野菜を貰えちゃったり、お試しセットを安く買える会社もあるので、そういったものを利用しない手はありませんよね!

野菜の通販はこのような会社がやっています。

厳選食材宅配 らでぃっしゅぼーや

無農薬野菜のミレー

またローソンフレッシュだと、「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の野菜も取り扱っているので、色々な会社と契約しなくていいので煩わしさがないですよね~

もちろんローソンフレッシュ自体の野菜も種類が豊富で今の時期はスーパーよりも安いです!

ローソンフレッシュ

まとめ

今回は今とっても深刻な野菜高騰について考えてみました。

しかしこればかりは、天候に左右されてしまうことなので私たちが努力してもどうなることでもありませんね。

少しでも安くお得に野菜を購入して、価格が安定するまで乗り切るしかないですね。

あと2か月位の辛抱です。

あまり野菜を我慢しすぎて健康を害すことのないように頑張りましょうね。

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