ホワイトデーのお返しが持つ意味を一覧で紹介!スイーツやお菓子以外も調査!

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こんにちは。

バレンタインデーが過ぎるとホワイトデーのお返しを考えなくてはなりませんね~

好きな女性へのお返しだったら気合を入れるところでしょうけど、義理返しや本命でない子へのお返しは少し面倒くさいかもしれませんね・・・

しかし!ホワイトデーのお返しには色々な意味があるというのはご存知でしょうか?

面倒だからって適当に買って渡してしまうと、変に期待をさせてしまったり、逆に本命の子を悲しませてしまうことがあるんです。

こちらではホワイトデーのお返しが持つ意味を一覧にまとめました。

お菓子だけでなく雑貨や小物についてもご紹介していますので、参考にして頂ければと思います。

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ホワイトデーのお返しが持つ意味とは?

ホワイトデーはバレンタインデーに女性からもらったチョコレートやそのほかの贈り物に対してお返しをする日ですよね。

ほとんどの人が、飴やマシュマロ、クッキーなどを選ぶ人が多いのかな・・と思います。

このような贈り物にはそれぞれ意味があるのです。

これはいつから言われていることなのか、誰が言い始めたのかはわかりませんが、40代の私が学生の頃から女子達の間では有名でしたので、結構昔から言われていることのようです。

なので、気にする子かなり気にすると思いますので、知らず知らずのうちに傷つけていたり、逆に変な期待を持たせてしまわないように知っておくと便利ですよ!

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お菓子編

ホワイトデー定番のお菓子やちょっと珍しいものまでどのような意味があるのかを一覧にまとめてみました!

何を買おうか迷っている人は、そのお菓子が持つ意味で決めてみるのもいいかもしれませんよ~

マシュマロ

ホワイトデーと言えばマシュマロ!と思っている人も多いのではないでしょうか。

マシュマロには、「二人の愛は簡単には割れない」「あまり興味がなくて関わりたくない」という良い意味も、悪い意味もあるようです。

これはマシュマロは押しても簡単には割れない事、また口に入れるとパサパサしていてすぐに溶けてなくなってしまうということからこのように言われています。

どちらが正しいのでしょうか。

しかし悪い意味に取られてしまう可能性もあるので、本命の女性へはマシュマロはお返ししない方が無難です。

チョコ入りマシュマロ


マシュマロでもチョコ入りマシュマロはどうなんでしょうか。

これには「チョコレートを優しさに包んでお返しをするよ」という意味があるそうです。

これはホワイトデーの生みの親とも言われている、福岡の菓子店「石村萬盛堂」が、チョコレートを包んだマシュマロをホワイトデー用に作った時に込められた意味なのです。

優しさというのがマシュマロなんですね~

マシュマロをお返しする場合にはチョコ入りのものを選ぶといいかもしれませんね。

キャンディー(飴)

ホワイトデーに飴やキャンデイーをお返しする人も多いですよね。

キャンディーが持つ意味は、「あなたが好き」「二人の愛は割れない」です。

これは飴は口に入れても味が長持ちすることや、硬くて押しても割れにくいことからこのような意味が込められているそうです。

本命やお付き合いしている彼女にはキャンディーや飴がいいみたいですね。

友達への義理返しに飴をお返しすると変な勘違いをされるかもしれませんので避けた方がいいかもしれませんよ!

クッキー

クッキーをホワイトデーにお返しするのは要注意です!

なぜなら、クッキーはサクサクしていてすぐに割れてしまいますよね。

そのため「友達でいましょう」「愛が割れる」という意味があります。

しかし「大切な友達」という意味もありますので義理返しや、本当に仲の良い女友達にお返しするのにはいいかもしれませんね。

チョコレート

チョコレートをホワイトデーにお返しする意味は、、

特にありません!

なのでどんな人にもチョコレートをお返しして大丈夫です。

しかし、バレンタインデーにはチョコを貰うことが多いと思いますので、チョコにチョコでお返し・・・という点で女性からはあまり評判は良くないようですよ。

チョコレートをくれた相手には別の物を選ぶことをお勧めします!

マカロン

マカロンは他のお菓子に比べてちょっと高価で、普段はちょっと手が届かない物ですよね。

そのため「あなたは特別な人」という意味になります。

マカロンは見た目も可愛くて女の子だったらみんな大好きです!

でもマカロンに込められた意味を考えると、本当に特別な人以外にはお返ししない方がいいかもしれませんね。

キャラメル

続いてはキャラメルです。

キャラメルは「あなたと一緒にいると安心する」です。

これはキャラメルに入っているミルクが母性を意味するので、お母さんのような安心感に繋がるんでしょうね。

実際キャラメルを食べると、口の中でとろける甘さが懐かしくてホッとする気がします。

どちらかというと本命や奥さんにお返しするのが向いていますね。

プリン

プリンをホワイトデーにお返しするという人はあまりいないかもしれませんね。

プリンには特に意味はありませんので誰にお返ししても問題ありません。

女性はプリンが好きな人が多いですから、きっと喜んでもらえると思いますよ。

ゼリー

ゼリーにも特に意味はありませんでした。

なので本命や義理返し関係なく贈ることができます。

フルーツが入ったちょっとお高めのゼリーは普段なかなか食べることがありませんし、頂くととっても嬉しいものです。

バームクーヘン

バームクーヘンにはホワイトデーのお返しとしての意味は特にないようです。

しかし見た目が木の年輪に見えるということから、「長寿」や「繁栄」「幸せを重ねる」といった意味にを持ち縁起のいいものとして結婚式の引き出物でもよく使われています。

なのでホワイトデーのお返しに当てはめるとすると「長く付き合っていけますように」「ずっと幸せが続きますように」といった意味にとれますね。

ケーキ

ホワイトデーにケーキをお返しするというのも珍しいかもしれませんね。

ケーキには特に意味はありませんでした。

しかし、ケーキの中でもティラミスには「私を元気づけて」という意味があるそうです。

そんなこと男性に言われても困ってしまいますので、ティラミス以外のケーキを選んだ方がよさそうですね。

マドレーヌ

マドレーヌと言えば貝殻の形をしていることが多いですよね。

このような二枚貝は対になっている貝でなければピッタリと合わないため、昔から仲の良い夫婦を表していてとっても縁起のいいものです。

このような理由から、「もっと仲良くなりたい」「もっと親密になりたい」という意味があるのです。

本命や彼女、奥様へピッタリのお返しですよね。

マロングラッセ


マロングラッセとは簡単に言うと栗を砂糖に漬けたお菓子です。

よくモンブランのケーキの一番上に乗っていますよね。

女性は栗が大好きな人多いですし、高級なお菓子であるマロングラッセは普段そうそう食べることができないので、とっても喜ばれるはずです。

マロングラッセは、ヨーロッパでは永遠の愛を誓う証として男性が女性に贈る習慣があるそうです。

ということで「永遠の愛を誓う」という意味になりますね。

間違っても義理返しにマロングラッセをお返しするのはやめましょうね。

金平糖

カラフルで愛らしい形の金平糖ですが、ホワイトデーのお返しの意味としてはどうなのでしょうか?

金平糖に関しては特に意味はありませんでした。

金平糖と言えば和風なイメージですが、実はポルトガルから伝わってきたお菓子だそうですよ。

「金平糖」という名前もポルトガル語で砂糖菓子という意味の「コンフェイト」に漢字を当てたそうです。

金平糖には特に意味はありませんので、誰にお返ししても問題ありませんし、見た目も可愛くて人とあまり被らないと思いますので義理返しなんかにはいいかもしれません。

ラムネ

ホワイトデーにラムネをお返しする意味は特にないようです。

しかしラムネはどうしても駄菓子というイメージがありますので、贈る相手によっては怒らせてしまうかもしれませんね。

駄菓子でも冗談の通じるような相手なら問題ないかと思いますが、そうでない人には話題になっているような美味しいラムネがお勧めです。

グミ

グミには「あなたが嫌い」という意味があるそうです。

しかしこちらに関してはなぜそのように言われるようになったのかはわかりません。

もしかしたら、グミは安いお菓子なのでホワイトデーのお返しとしては好きな相手に贈るものではないという理由からかもしれません。

しかし今はとっても美味しくてちょっと高級なグミもありますから、こういう普段あまり食べられないようなものだったらグミでもいいのではないでしょうか。

ガム

ガムは噛んで出して捨てますよね。

いくら美味しいガムでも飲み込むことはありません。

そのため「吐いて捨てるほど嫌い」という意味があるそうです。

本命、義理返しに限らずガムはホワイトデーにのお返しには向いていませんね。

ポッキー

ポッキーをホワイトデーにお返しする意味は特にありませんでした。

しかしポッキーはクッキーよりも更に折れやすいですよね。

ということは、クッキーよりも「愛が壊れる」「友達でいましょう」という意味が強いのではないかなと個人的には思います。

またコンビニやスーパーでもすぐに手に入るお菓子なので本命には不向きですよね。

ポッキーをお返しするのは友達への義理返しがいいのではないでしょうか。

ポップコーン

ホワイトデーにポップコーンのお返しをするというのも特に意味はないようです。

最近とっても美味しいポップコーンがブームになっていますから、そういったお返しだったらとっても喜ばれるかもしれませんね。

せんべい

ホワイトデーにせんべい。

どうでしょうか?

私はとっても嬉しいです。

しかしせんべいもクッキー同様割れやすいので、「友達でいましょう」「愛が割れる」という意味になるのではないでしょうか。

また昔からせんべいは割って食べることから縁談などには不向きであるといわれているようです。

なので本命や彼女へのお返しにせんべいは避けた方がいいかもしれませんね。

羊羹

羊羹などの切って食べるお菓子は、「縁を切る」という意味もあるようなので、ホワイトデーには避けたほうがいいかもしれません。

相手が和菓子好きな方だったら個包装になった羊羹だったらいいかもしれませんね。

どら焼き・最中


どら焼きや最中をホワイトデーにお返しする意味は特にありません。

しかし昔からこれらのお菓子は縁起のいいものとして知られています。

それは餡に使われている小豆には厄除けの力があるとされているからです。

ホワイトデーのお返しとしては意味はありませんが、縁起のいいものだったら誰に贈っても問題ありませんよね。

特に和菓子好きの人には喜ばれることと思います。

いちご大福

いちご大福にも特に意味はないようです。

しかし、どら焼きや最中と同じように餡を使っていますので縁起がいいだけでなく、いちごの赤も魔除けの力があるそうです。

ホワイトデーのお返しとしては色々な人に渡しても問題なさそうですね。

しかしこういった和菓子は好みがありますので、事前に相手の好みをリサーチしておく必要があります。

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お菓子以外編

お菓子以外でホワイトでーにお返しするものの意味を一覧でまとめてあります。

中にはそんなものホワイトデーのお返しにするかよーーというものも含まれていますが、参考程度に読み流してください!

お酒(ワイン・ビール・日本酒・焼酎など)

お酒をホワイトデーのお返しにする意味は特にありませんでした。

しかしお酒を贈るということは、「一緒にお酒を飲んで親しくなりたい」という意味を込めて贈る人もいるようです。

相手がお酒好きな人だったらとっても喜ばれるのではないでしょうか。

ハンカチ


ハンカチは誰でも毎日使う物なのでホワイトデーのお返しとしてよく使われますよね。

しかしハンカチには「別れ」「縁を切る」という意味があるようです。

ハンカチは漢字で「手巾(しゅきん)」と書きます。

これは「てぎれ(手切れ)」と読むこともできることからそのように言われているそうです。

ホワイトデーよりも退職や送別会で贈る方が向いていますね。

エプロン

エプロンをホワイトデーにお返しするとしたら奥様にという方が多いかもしれませんね。

しかしエプロンをお返しする意味は「もっと働きなさい」という意味があります。

とっても素敵なエプロンだったとしても、受け取る相手からしたら「もっと働け」と言われていると感じてしまう人は多いみたいですよ。

なのでエプロンはできるだけホワイトデーには贈らない方が無難です。

香水

香水を贈るというのは一体どのような意味があるのでしょうか。

フランスでは「相手を独占したい」という意味でプレゼントすることが多いようです。

確かに贈った相手を自分の好みの香りで包んむということですから、独占するという感じになるんでしょうね。

香水は本命や彼女以外に贈ったら勘違いされるかもしれませんね。

腕時計

腕時計は女性から贈る場合と男性から贈る場合で意味が少し異なるようです。

男性が女性へプレゼントする時は「同じ時を歩んでいこう」と言う意味だそうです。

ホワイトデーはこの意味になりますよね。

また女性から男性へプレゼントする場合は「あなたの時間を束縛したい」という意味になるということです。

どちらもとっても重いので、本命や彼女への特別なホワイトデーのお返しになりますね。

ネックレスや指輪

ネックレスや指輪などをお返しする意味は「相手を独占したい」という意味になります。

これらのアクセサリーは輪の形をしているため、輪っかで相手を縛り付けるといった意味合いがあるからです。

なのでこちらもとっても重たいので間違っても義理返しでは贈らないでくださいね~

ピアス・イヤリング

ピアスやイヤリングには「いつも自分の存在を感じてもらいたい」という意味があります。

特にピアスはずっと外さずにつけているという人も多いですからこのような意味が含まれているみたいです。

こちらもとっても重い意味ですので義理には向いていませんね。

口紅

口紅は腕時計やアクセサリーに比べるとリーズナブルなものもあるので、ホワイトデーのお返しにしやすいかもしれません。

しかし深~い意味があるので贈る相手を慎重に選ばないとなりません。

口紅の意味は「あなたにキスをしたい」です。

石鹸や入浴剤

石鹸や入浴剤は種類も豊富でとってもかわいいデザインのものが多いですよね~

自分で買うにはちょっと高いかな・・といったものを頂くと本当にうれしいです。

これらにはどんな意味があるのでしょうか。

ホワイトデーのお返しとして入浴剤や石鹸を贈るのは特に意味はありません。

しかし体を洗うなど入浴に関係するものは、「臭いから洗え」という意味に捉える人もいるようです。

折角喜ぶと思ったものをそんな風に捉えられては悲しいのでホワイトデーおお返しにはしない方が無難かもしれません。

ぬいぐるみ

ぬいぐるみをホワイトデーにお返しする意味は特にないようです。

しかし「女性はぬいぐるみをあげれば喜ぶだろう」といった安易な考えで贈る男性が多いようですが、実際ぬいぐるみはプレゼントされて喜ぶ女性は少ないです。

ぬいぐるみは持ち帰るのも大変だし、場所も取る。かといって顔があるので捨てるのはかわいそう・・・

本当にぬいぐるみが大好きということを知っている人でない限り、ホワイトデーのお返しで選ぶのは避けた方がいいです。

花束

ホワイトデーに花束をお返しするということ自体には意味はありません。

しかし花にはそれぞれ花言葉がありますので、悪い意味のものを選ばないように事前に確認した方がいいですよ。

またぬいぐるみと同じで花束はかさばるので男性が思っているより喜ぶ女性は少ないようです。

鏡には「仲が壊れる」「縁が切れる」などという意味があります。

そのためホワイトデーに本命へお返しするのは避けるべきものです。

これは鏡だけでなくガラス製品など割れやすいものに共通して言えますので、グラスや置物なども選ばない方がいいですね。

「女は髪が命」とよく言いますが、綺麗な髪の毛の女性へのホワイトデーのお返しに櫛を選ぶのはちょっとお勧めできません。

なぜなら櫛は語呂合わせで「苦」と「死」を連想してしまうのでプレゼントには良くないと言われています。

しかし、つげの櫛は長く使えて使い込むほど艶もでてくることから「固く変わらない絆」という意味もあるそうです。

つげの櫛だったら彼女や奥様に贈ってもOKですね!

お箸

お箸には「人を結ぶ橋(箸)渡し」という意味があります。

このような意味からペアのお箸は「二人を繋ぐ絆」という意味がありますので、お付き合いしている彼女へのお返しにはお勧めです。

しかし高齢の方の場合は三途の川に橋(箸)をかけて「早くあの世に行きなさい」という意味にもなってしまうので、もし年配の方へお返しする場合は絶対にお箸は選ばない方がいいですね。

下着

下着をホワイトデーにお返しするという人も結構多いみたいですね。

その意味は「下心がある」「親密な関係になりたい」です。

彼女や奥さんへのお返しならば喜んでもらえると思いますが、職場の女性へ冗談のつもりでお返しするなんてことは絶対にやめましょう。

セクハラで訴えられる可能性があります。

靴下

靴下は消耗品ですし、リーズナブルなのでホワイトデーのお返しに選ぶ人は多いようです。

意味は「私を好きにして」「あなたに心を許している」だそうです。

だたこれは恋人に贈る場合の意味で、一般的には「踏みつける」「見下す」という意味が含まれていますので職場の人などには避けるべきかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

ホワイトデーのお返しと言っても様々で、それに込められた意味というのも色々あってびっくりしましたね~

ホワイトデーに関わらず知らず知らずのうちにプレゼントとして選んでいて相手に失礼に当たるものも結構ありました。

しかしこういった意味を気にする人もいますし、全く気にしないという人もいます。

参考程度にして頂ければいいのではないでしょうか。

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